製造工程|発泡スチロールの加工 - 松原産業株式会社

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製造工程

原料仕入

これが原料ビーズです。
定規と比較してみて分かると思いますが、小さいですねぇ(笑) 下の写真はコレを50倍に発泡させたものです。倍率は5~80倍まで自由に設定できます。

スチロールの原料はビーズ状でフレコンバッグまたはドラムにて入荷します。また色が着いたものなど、原料にも多くの種類があります。

僕らは製造現場の根っこといえます。原料をしっかりと予備発泡させないと現場全体の流れに影響します。 原料には多くの種類があり、製品によって全く違った原料に変更しなければならないのです。 その際は原料の種類と発泡倍率を間違わないように常に確認に確認を重ねています。【直責任者 大西主任】

予備発泡 /熟成

↑これが原料ビーズを50倍に発泡したものです。

原料ビーズをあらかじめ所定の倍率にまで発泡させます。予備発泡された原料は中が減圧状態となり、そのままでは安定して成形できないので内部圧力が大気圧と同等になるまでサイロで12~24時間程度熟成します。

成形

予備発泡されたビーズは天井に張り巡らされたパイプラインを通って成形機へと運ばれていきます。成形機は金型を交換することによって様々な種類の製品を成形します。

成形機は現場の要であり、24時間ほとんど休まず稼働して生産を続けています。そのため成形機のメンテナンスには特に気を付けています。成形機に何かあった場合などに備えて緊急連絡体制を整えており、即急な対応が可能です。お客様の要望に応えるためにがんばってます。 【工場長 三田村係長】

検品

[成形機の下では・・・]

幾度も厳重に製品重量の管理を行い、しっかりとした製品ができてくるかの検査を行います。 さらに成形品に汚れや欠けがないか一個一個すべて検品を行い、社員一同で不良品をなくすために努めています。 ここから現場梱包、2次加工へと分かれます。

不良品の見極めには非常に苦労していますが、それでも良質なものをお客様にお出しするためにがんばっております!しかし残念ながら不良品は出てくるもので、出る度に緊急で話し合いを行い原因究明と改善のために社員一丸となって努めております。【成形担当 孝治主任】 

乾燥

成形され、加工されるのを待つスチロールたち。
ここから印刷を行うものはさらに乾燥室にて一眠り。

乾燥させることによって印刷の仕上がりが美しくなります。

【最終工程】
ヒモ付け作業
(土産箱)

松原産業では一本一本、心をコメテ結んでいます お客様が持ちやすいように、左右で長さが変わらないように気をつけてヒモ結びしてます☆暮れになるとヒモ付け作業が忙しくなるので社員全員でやるのが風物詩となってます。 今年も頑張ります。【製造部 飯田】

【最終工程】
シール貼り

シール貼りは一見すると機械に容器を流すだけのように見えますが、流れる作業の中で容器を検品し、機械に異常がないかを注意し、さらにシールがキレイに貼れているかを見ています。検品ミスがないように基本的に2人で作業しています。 【製造部 山崎】

【最終工程】
シルク印刷

印刷する時は、まず容器に汚れ、特に濡れている部分がないか検品します。シルクの版にインクをまんべんなく塗って、あとは流れるように印刷します。次々と印刷していきながらもキレイに印刷されているか確認して、乾燥後梱包作業に移って行きます。【製造部 中庄司】


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