特別インタビュー:中西工務店様
発泡スチロール断熱材
パイナルフォームお客様インタビュー
- 中西工務店 様
昨年暮れより品薄状態が続いている断熱材
松原産業では安定した供給と、変わらぬ品質を保ち
万全の体制でお届けしています。
今回、弊社のサービスがどの様にお客様のお役に立っているのか
インタビューをさせていただきました!
中西工務店 現場監督 樫尾 様
弊社断熱材担当 堀
もくじ
中西工務店とはどういう会社か中西工務店は、松原産業とパイナルフォームをどう活用しているか
松原産業の付加価値
付加価値1、「次世代省エネ基準・住宅版エコポイントへの対応」
付加価値2、「不安を払拭する営業マンのサポート力」
付加価値3、「プレカット・端材回収で作業時間が半分に!」
付加価値4、「施工の見栄えが抜群に良い」
今後の期待
中西工務店とはどういう会社か
中西工務店様は、福井の風土と雨雪の多い気候に適した在来軸組工法の技を存分に発揮して「長く住み続けられる
丈夫な家づくりとお客様への礼儀、感謝」をモットーとしておられます。
☆特 徴
・人と人とのつながりを大切に、
家造りを行っています
・福井の風土にあった
伝統ある従来軸組工法を採用しています
・打合せから現場管理、メンテナンスまで
安心お一環管理体制
松原産業とパイナルフォームをどう活用しているか
元々は違う断熱材を使用していたが、次世代省エネ基準への対応に迫られたとき、現状の断熱材では対応できなかった。
パイナルフォームは次世代省エネ基準・住宅版エコポイントにも
対応しており、使ってみたら施工性も大変良く、
非常に満足のいく断熱材でした。
最初は次世代省エネ基準のために導入したのですが、
施工性や営業マンのサポートがすばらしいので、
他の断熱材に変えることが出来なくなりました!
次世代省エネ基準・住宅版エコポイントへの対応
長く住み続けられる丈夫な家づくりが求められるようになり、
断熱の質が問われるようになりました。
長く住み続けていただくために、どうしてもクリアしたい基準、
それが次世代省エネルギー基準でした。
21世紀の住まいづくりに照準を合わせた基準ということで
パイナルフォームはこれからの家づくりに求められている
断熱材だと思いました。
不安を払拭する営業マンのサポート力
パイナルフォームのことは、知り合いの工務店が使用していたので知ってはいました。
メルマガや営業の方の訪問もいただいていたので
興味は持っていました。
しかし、今まで使っていた物から切り替えるのは躊躇しました。
板状の物だと聴いていたので、カットやゴミが出るので
とても心配でした。
そんな不安を払拭したのは営業の方からの細かなサポートでした。
プレカットや端材を回収していただけることや、
現場での段取りなど、細かくサポートしていただけることが分かり
気づけば不安はなくなっていました。
とても営業の方がしっかりしているので、安心して施工できています。
プレカット・端材回収で現場での作業時間が半分に!
パイナルフォームの最大の特徴はプレカットだと思います。今までは現場でカットしていのですが、プレカットして納品されるので
あとははめ込むだけという手軽さは大変素晴らしいです。
場合によって、一部現場でカットすることもあるのですが、
そうした場合に出た端材も回収にきていただけて助かっています。
パイナルフォームを導入したおかげで、
以前は断熱材の施工にまる一日掛かっていたのですが、
わずか半日で出来るようになりました。
半日の差はとても大きかったですね。
施工の見栄えが抜群に良い
グラスウールや通常の板状断熱材では、あそこまでの見栄えの良い施工はできません。
それはプレカットできっちり入っているのと、ゴミ(端材)が
回収されているので、現場がとてもキレイなんです。
やはりお施主様の立場で考えると、壁の向こうや床の下の
見栄えが悪いのはとても嫌なんですね。
パイナルフォームを施工した住宅だと、施工中の状態を
見ていただいた時の反応が、他の断熱材と比べて全然違います。
「うわ?暖かそう!」そんなお言葉をいただけた時には
もう嬉しくて仕方がなかったですよ。
今後の期待
家づくりも、時代が進むにつれて求められる物が変わってきています。長期優良住宅や次世代省エネ基準といった、様々な住宅基準も
年々変化してきています。
それら基準へ対応するには、職人の技術向上だけでは対応できません。
やはり”物”の質も重要なんですよ。
私たちは外見だけでは無く、目に見えない所までしっかり仕上げます。
松原産業さんはそんな私たちのパートナーとして、とても大切な存在です。
これからもよろしくお願いします。
※ 中西工務店 様
※ 取材日時 2010年12月
※お電話ではお見積りの回答が行えません。
予めご了承お願いいたします。

