Q 燃焼時の煙を吸ってしまった。体への影響は?|発泡スチロールの加工 - 松原産業株式会社

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Q 燃焼時の煙を吸ってしまった。体への影響は?

・EPS(発泡スチロール)は、ほぼ100%炭化水素で構成され、
完全に燃やせば炭素ガスと水となり、有害なガスは発生しません。
体への影響もないと考えられます。(環境に対しても影響はないです。)

・なお、黒い煙は「不完全燃焼」によるものであり、
発泡スチロールに限らず、その他の物質においても同様の現象が起きます。
不完全燃焼時は大量の黒いスス(黒い煙)と一酸化炭素ガスが発生し、
一酸化炭素中毒によって健康被害を受ける可能性はあります。

・一酸化炭素中毒の症状
頭痛・耳鳴・めまい・嘔気など。
風邪の症状に似ている。
中毒者は顔が火照った感じで、
見た目は健康に見えると言われています。

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