製作事例Case

2026年04月30日

GOLD WING 50周年記念
モニュメント制作事例

発泡スチロールを芯材とした大型造形物の制作

本田技研工業株式会社 熊本工場様向けに、GOLD WING 50周年を記念したモニュメントを制作いたしました。 発泡スチロールを芯材とすることで、大型でありながら軽量で、自由度の高い立体造形を実現しています。

発泡スチロール造形の特徴

大型造形に対応

発泡スチロールを芯材にすることで、大型のモニュメントや立体造形物の制作が可能です。

軽量で設置しやすい

他素材に比べて軽量なため、大型でも大掛かりな土台や設置工事を抑えることができます。

自由な形状に対応

曲線・直線・3D形状など、さまざまなデザインや形状に対応できます。

制作の流れ

01

デザインデータの確認

お客様から支給いただいたデザインデータをもとに、制作に必要なデータを確認します。

02

加工用データの作成

支給データをもとにDXFデータなどへ変換し、発泡スチロール加工用のデータを作成します。

03

3Dイメージの作成

完成イメージを3Dで確認し、形状やサイズ感を事前に把握できるようにします。

04

発泡スチロールの加工

熱線NC加工機を使用し、EPSを精密に加工。大型でありながら高精度な造形を実現します。

制作仕様

制作物 GOLD WING 50周年記念モニュメント
用途 記念モニュメント
素材 発泡スチロール(EPS)
加工方法 熱線NC加工
最大サイズ 約1820mm × 910mm × 400mm
ご依頼先 本田技研工業株式会社 熊本工場 様

大型モニュメント制作をご検討の方へ

発泡スチロールを芯材とした造形は、イベント装飾、展示会、店舗ディスプレイ、記念モニュメントなど、 さまざまなシーンで活用できます。 軽量で加工しやすく、自由度の高いデザインに対応できるため、オリジナルの大型造形物を制作したい方におすすめです。

モニュメント制作のご相談はこちら

大型造形物・発泡スチロール加工・記念モニュメント制作など、まずはお気軽にご相談ください。