製作事例Case

2020年09月10日

棚の整理に発泡スチロールを活用しました!

 

CUSTOMER’S VOICE

本棚のかさ増し・整理に発泡スチロールを活用

濃い茶色の本棚に合わせた「黒色発泡スチロール」の受注生産事例

発泡スチロールを本棚整理に活用されたお客様から、貴重なご意見をいただきました。今後の参考とさせていただきます。以下では、実際のアンケートでいただいたお声と、具体的な活用方法をご紹介します。

お客様アンケート

弊社の発泡スチロールをお買い上げいただき、誠にありがとうございました。今回はホームページよりお問い合わせいただいた事例です。

Q1

【悩み】購入前に困っていたこと

本棚のかさ増しを検討していましたが、本棚の色が濃い茶色だったため、同系色の発泡スチロールが手に入るのか、費用は高くないか、納期は早いのかが問題点でした。

Q2

【購入のきっかけ】当社を知ったきっかけ

ネットで発泡スチロールの受注生産が可能なメーカーを探したところ、ヒットした5〜6社のうちの1社が松原産業でした。

Q3

【躊躇】購入前に迷われた点

濃い茶色の本棚に合う同系色の発泡スチロールが本当に手に入るのか、費用は高くないか、納期は早いのかが不安な点でした。

Q4

【解消】不安をどう解消したか

ネットでヒットした5〜6社に相見積もりを行い、各社の対応や反応を比較しました。

Q5

【決め手】最後の決め手になったこと

相見積もりの結果、上記の問題点をすべて解消できたこと、そしてメールでの対応が親切だったことが決め手になりました。(他社は「黒色の取り扱いがない」「白発泡への塗装対応」「納品に時間がかかる」「黒色はあるが高価」といった状況でした)

Q6

【感想】実際に使ってみて

寸法の誤差はほとんどなく、きちんと本棚に収まりました。気になった点として、製品の特性上、黒い粉のようなものが付着しており、最初は粉を払ったり、落ちた粉を掃除したりする必要がありました。

Web担当からのご説明

黒色の発泡スチロール特有の残りカスのようなものが付着しており、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。材料の特性上、完全に取り除くのは難しい部分ですが、発泡スチロール同士を合わせてすり合わせていただくと、ある程度は取り除くことができます。

具体的な活用方法

棚の奥に発泡スチロールの土台を置くことで、奥にある本や巻数が見えやすくなり、整理がしやすくなります。

発泡スチロールを本棚の土台として使う活用イメージ図

実際の写真

黒色発泡スチロールで本棚をかさ増し・整理した実際の写真

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