よくあるご質問FAQ

発泡スチロールの浮力を教えて下さい

まず浮力とは、液体内にある物体に対して重力と逆の方向に作用する力とされています。
要は「浮き上がる力」ですね。

なんで浮くかは、水深によって受ける圧力の違いや重力とのつり合いなど
難しい話になりますので省略します。

 

発泡スチロールの浮力は、その密度と水の密度の差に基づいて決まります。

浮力は物体が排出する流体の重さに等しい力です。

発泡スチロールの密度は非常に低く、一般的に約10~30 kg/m³です。

一方、水の密度は約1000 kg/m³です。

発泡スチロールの密度が水の密度よりもはるかに小さいため、発泡スチロールは水に浮かびます。


単純に何kgくらい?という時には簡易的に
『体積(cm3)÷1,000-発泡スチロール重量(kg)=浮力(kg)』
 という式で計算しています。
※発泡スチロール重量は以下の手順で計算します。
体積(cm3)÷倍率(倍)÷1000=発泡スチロール重量(kg)

【注意】
海水・淡水や、液体の温度などにより条件が変わります。
あくまで目安ということを前提にお願い致します。

 

 

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